まちの紹介

群馬、埼玉、栃木の県境に位置し東京までのアクセスも便利な「板倉ニュータウン」の土地利用計画詳細

マスタープラン
緑豊かで、ゆとりある快適なまちづくりを進めるために、「板倉ニュータウン地区計画」を定めました。
地区計画では、それぞれの地区にふさわしい土地利用が図られるように、一定のルールを定めています。
ここでは、一般住宅地に関する地区計画を紹介します。

※ご注意:地区計画区域内で建築物等を建築する場合、建築確認申請の前に板倉町(都市建設課)に届出をしなければなりません。
地区計画
建築物の用途制限 職・住・学・遊がバランス良く調和した街が形成されるよう、各地区の土地利用方針に基づき、建築基準法で定める用途制限のほか、地区計画による用途制限を定めました。
地区区分図、用途制限一覧表
建築物の敷地面積最低限度
ゆとりある街並みをつくるため、敷地面積に最低限度を定めました。分割などを行い、制限を下回った土地については建築物の建築ができなくなります。
  • 朝日野一丁目、四丁目、泉野一丁目の分譲地の最低限度
  • 200平方メートル

  • 朝日野二丁目の分譲地の最低限度
  • 165平方メートル
敷地分割の例 壁面の位置の制限
ゆとりや日照、通風などを確保するため、道路境界線や隣地境界線から建築物の外壁等への距離の制限を設けました。
  • 道路境界線及び隣地境界線から建築物の壁面までの距離
  • 1メートル以上
壁面の制限図1
  • 建築物または建築物の一部が次のような場合は、後退することなく建築することが出来ます。

    例外1:外壁またはこれに代わる柱の中心線の長さの合計が3メートル以下の場合
  • a+b+c = 3メートル以下
  • 例外2:車庫、物置その他これに類する用途に使うもので、軒の高さが2.3メートル以下で、かつはみ出る部分の面積が5平方メートル以下の場合
  • S=5平方メートル以下かつ
    Sの軒の高さが2.3メートル以下
壁面の制限図2
建築物の形態または意匠の制限 緑豊かな街並みと調和が取れるように、建築物等の形態または意匠(デザイン)の制限を設けました。

屋根や外壁等の色彩や形態は、美観を損なうような色(刺激的な原色等)は避け、周囲との調和を図るようにしてください。(屋根の形状については、勾配型の屋根にされるよう、ご協力をお願いいたします。)

テレビ受信アンテナは、屋根上、屋上に設置することはできません。衛星放送受信用のアンテナ等は、ベランダや壁面に設置してください。地上波の受信については、ケーブルテレビ(株)による再送信(有料)を受信していただくことになります。別途サービス料により、多チャンネル放送、 ひかりインターネット(最大1Gbps)も利用できます。
  • 形態例1
  • 形態例2
  • 形態例3
垣根または、さくの構造の制限 緑豊かなゆとりある街並みを形成するとともに、震災時の防災や景観を考えて、垣根または、さくの構造について制限を設けました。
なお、この制限は道路に面する部分にかかるもので、宅地間の境界に設ける垣根または、さくの構造については制限がありません。お隣さんと良く相談して設置してください。

1.生け垣については、高さの制限はありません。ただし、道路へはみ出さないようにしてください。

2.道路面からの高さが0.6メートル以下の基礎部分の上に、透視可能な材料を使用し、合計1.2メートル以下にしてください。

3.1と2を組み合わせたもの
構造の制限図
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