板倉ニュータウンでは、十分な地盤強度を確保するためにプレロード工法を用いたり、道路の静穏化対策やライフラインの整備など、安心・安全に生活していただくために様々な工夫を施しています。


板倉ニュータウンでは堅固な地盤造りのため、プレロード工法を採用し家を建築した後の圧密沈下を防止しています。
通常、木造2階建の住宅で必要とされる地耐力は「30kN/㎡」程度といわれています。そのため板倉ニュータウンでは、その「30kN/㎡」以上を目標にプレロードを施工し、工事完了後には試験にて地耐力を確認しています。


街区道路では通過する車両のスピードを抑えるため、「ハンプ」及び「狭窄」を設置しました。

電力線等各ケーブル類を地中に埋設することで、電柱のない街並みを実現しています。また、曲線道路やコミュニティ道路を採用し、緑豊かでゆとりある住環境を提供します。(朝日野一丁目、四丁目西地区)

水道・下水・ガスの3種類が宅内まで埋設されていますので、住宅建築の際に取り出し工事の必要がありません。

